今回は観葉植物を育てている男性は結婚できないのかという話題に関して解説します。
超かんたんな論破
まず観葉植物を育てているかどうかで結婚できるかできないか決まるわけないです。
妻子持ちの男性で観葉植物を育てている人、普通にいますよね。
そんな単純な話なわけ無いです。
ただなぜ観葉植物を育てている男性が結婚市場で弱者みたいに言われてしまうのかという論理をなんとなく追ってみるところから本題を始めていこうと思います。
観葉植物を育てている男性の一般的なイメージ
観葉植物を育てている男性のイメージは大まかに以下のようになるようです。
- こまめ
- 繊細
- 優しい
- 忍耐強い
- 最低限の子育てへの参加の担保
他にも色々ありますけどこのへんにしておきましょう。
なぜこのイメージが結婚弱者と言われるのか
上で挙げたイメージを単純に一言で言うと、「チャラくない」となります。
家庭でもしっかりお金の管理をして、浪費も少なく、家庭生活の役割をしっかりこなす、妻を気遣う夫。
そんなイメージですよね。
もちろん観葉植物を育てていても、お金にズボラで浪費して、だらしない、家事に不参加の、亭主関白な男性もいるでしょう。
ただ植物を枯らさずに育てるには、定期的なお世話を規則正しく行う必要がありますから、最低限、上のイメージのような要素が無いことはないくらいの条件を担保している場合も多いです。
チャラい男性が好きな女性もいっぱいいる
昔から不良はよくモテます。
ちょっといじめっ子でオラオラ系の男性が好きな女性も多いです。
男性ボーカルユニットも「清楚系アイドル」と「ちょっとヤンチャなカッコいいグループ」に二極化してますよね。
カッコいいには二種類あって、後者の場合、植物男子は「チャラくない弱っちい男性」に映る場合があり、そういう男性は好きじゃないという女性の場合、植物男子の婚活成功率は格段に落ちるでしょう。
街コンで農家の嫁扱いされると判断されて婚活に失敗した知り合いの話
昔友人の婚活を観察していたことがありますが、「農業」関係の法人勤務の友人の話を聞いたことがあります。
その友人は街コンに行って職業を聞かれたので農業法人で働いていますと言ったら、「え、ちょっとコイツ無くない?」みたいな扱いを受けたそうです。
その友人は「農業なんかクソだ」と周りに言いまくり、婚活が上手く行っていないそうです。
ところが私の知っている女性は農業法人ではないもっと条件の厳しい個人農家に嫁いで愛犬と楽しく暮らしています。
この違いは何なのか。
その農家に嫁いだ女性はまず家の農業の手伝いはしません。完全専業主婦です。
定期的に犬と一緒に旅行に出かけるそうです。
何が違うかわかりますか?
「農家に嫁いだから農業の作業要員に組み込まれる」かどうかです。
そりゃあ専業主婦がしたい女性に結婚後は畑できつい農作業がマストですなんて言ったら距離を置かれますよ。
このように、女性の結婚に対する条件に適切に対応すれば結婚できないわけでもないわけです。
ただし嫌われるとか拒絶されるのは辛い記憶で、そういう記憶ほど頭で反芻され、強化されますから「拒絶の原因がすごく印象に残って」「拒絶の原因を持つ男=結婚できない」と決めつける場合も多いでしょう。
上の例で言えば、「植物男子だと相手に伝わったら婚活で嫌われた」という場合は相当数あるでしょう。ヤンチャな男性が好きな女性も多いですから。
その経験から「植物男子=結婚できない絶対条件」みたいに記憶が強化され決めつけてしまうのが「植物男子=結婚できない」という噂に発展しているのではないかと思います。
別に植物男子でも、安定して子育てや家事に参加してくれて、お金をそれなりに稼いでいるなら結婚してくれる女性もいるでしょう。
そういう人を狙えばいいだけです。
では植物男子はどういう婚活戦略がいいのか
上で述べたように、植物男子は「植物育てるのいいと思います」という女性を狙うしかありません。
無理してチャラい男性を演じても、根本的な部分が植物が好きな温和な性格という場合も相当数あるでしょう。
無理しても結局バレますし、無理してたら結婚生活なんてすぐ破綻します。
大事なのは「確率モデルで拒絶されても気楽に前を向いて次に行くこと」です。
マッチングアプリなんかだとプロフィールが読めるので、ある程度真面目な女性かどうかはわかります。
でも結局「会ってみないと本当のところはわからない」というのがほぼ確実な法則です。
つまり何回かはチャラい男性が好きな人に当たってしまい、拒絶されるのはもうしょうがないのです。
「ちょっと植物好きな人はチョットねぇ」みたいなことを言われたり感じたら(実際はそんな理由は話してくれませんが…)「ああ、合わない人に当たっちゃった。次行こ〜」と切り替えて次の女性に向かうべきです。
あなたが悪いんじゃなくてマッチングに失敗しているだけなんですよ。
拒絶されてもあなたの絶対的な価値観を否定されてるんじゃなくて、「あなたとは好みが違います」って言われてるだけ。
万人に好かれる、しかも恋愛対象に見られる人なんていません。
あなたはあなたに合った相手を数打って見つけるべきです。「植物好きなのはいいと思います」っていう女性は確実に一定数いますからね。
もちろん植物が好きかどうかだけでマッチングが成功するかどうかは決まりませんよ。それ以外の自分磨きとか自己投資なんかが必要な場合も当然あります。
ただ植物好きかどうかで線を引く女性も一定数いるでしょうから、そういう女性に拒絶されてもめげなくていいんですよ、と言いたいだけです。
ある程度安心しましたか?
今回は観葉植物を育てる男性は結婚できないのかという話題を解説しました。
実際はそんな単純な話ではなくて、しかもマッチングの確率的な失敗を引いているだけという可能性も高いです。
だから観葉植物を育ててみたいと思っているなら、自分の興味関心の声に従っていいと思います。
ここからは男性が初めて観葉植物を育ててみたいというときにおすすめの観葉植物をご紹介します。
花屋やホームセンターで観葉植物を買うのは結構勇気がいりますが、通販なら宅配のお兄ちゃんから大きな荷物を受け取るだけです。
初心者は通販もいいですよ。
パキラ
金運上昇効果があると言われている観葉植物で、非常に丈夫です。
ちょっと日に当たる窓辺に置いておけば水やりをサボらなければ、ほぼ枯らさずに育てられます。
耐寒性はそれなりですから、冬は窓辺から離して、10℃以上くらいを維持すれば良いでしょう。
我が家にもありますが、寒冷地扱いされるような関東よりは寒い地域の縁側で加温せずに冬を毎年乗り切っています。
伸びてくるのが早いので、伸びたら下の方からバッサリ切って大丈夫です。また新芽が出てきます。
AND PLANTSは楽天の評判もかなりいいショップです。上の「楽天市場で見る」からどうぞ。
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ガジュマル
ガジュマルはパキラ同様運気アップに効果があると言われている観葉植物です。風水的にも縁起が良い植物です。
育てるのは比較的簡単で、成長も遅いので頻繁な剪定も不要です。
耐寒性が5℃以上必要なのでパキラ同様寒い日の窓辺からは離してあげましょう。
また室内で日光に当てないで蛍光灯だけで育てるとさすがに枯れるので、晴れた日に日光浴させてあげてください。
また水を吸い上げる力がメチャクチャ強いわけではないので、水のあげ過ぎで根腐れしやすいため、特に秋と冬は土の表面が乾いてから3日後くらいにあげるような管理をしましょう。
サンスベリア
サンスベリアは乾燥に非常に強い植物で大きくなると縦に成長するので設置場所を柔軟に選べるのが利点です。
水やりを忘れて枯らしてしまったとなりにくい育てやすい植物です。
冬は耐寒性が弱いのでパキラ同様10℃以上を維持するために窓辺からは離してあげましょう。
花言葉は「永久」 「不滅」です。
風水的にも運気アップの効果があるとされています。
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まとめ【観葉植物を育てている男性は結婚できないわけではない】
今回は観葉植物を育てている男性は結婚できないのかという話題を扱いました。
当たり前ですが、観葉植物を育てているから結婚できないなんてことはありません。
もし拒絶されてもマッチングに失敗しているだけですよ。
植物が家にある暮らしはリラックス効果も高まりますし、育ててみたいなら迷わず育てたほうがいいです。
何事も自分がご機嫌であることが重要で物事の起点であるとよく言われます。
自分がご機嫌になるような選択をしていきましょう。

